旧今市(栃木) 刈場山(412.4m) 2022年1月9日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 7:42 駐車箇所−−8:00 刈場山−−8:11 駐車箇所

場所栃木県日光市(旧今市市)
年月日2022年1月9日 日帰り
天候快晴
山行種類軽い藪山
交通手段マイカー
駐車場現役林道終点付近に駐車余地あり
登山道の有無無し
籔の有無ほぼ無し
危険個所の有無無し
山頂の展望無し
GPSトラックログ
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コメント山頂東側の340m鞍部を越える車道から登ろうとしたがその道は車道ではなく車で進入不可能であり、南側の学校付近は藪が濃かったため北側から登った。地形図の実線終点(車道終点)から南西に延びる廃林道に入り、途中から廃林道を外れて山頂へ。廃林道から山頂までずっと植林が続き山頂も植林に覆われて展望皆無。珍しく山頂標識は皆無だった。山頂から西南西に延びる尾根に踏跡あり




廃林道入口に駐車 少しの間、廃林道を歩く
廃林道を外れて南へ 380m峰の西側を巻く
380m峰と山頂間の谷間 山頂への登り
山頂東側で尾根に出る 刈場山山頂。山頂標識無し
山頂から西南西に延びる尾根に踏跡あり ほぼ往路を戻って駐車箇所へ


・刈場山は旧今市市街地北東側の小さな里山。地形図を見ると東側の340m鞍部を越える車道から往復するのが手っ取り早そうで、カーナビを頼りに現地に向かった。

・山の南西側にある学校から路地に入り東へ向かうがそれらしき道が発見できないまま車道は南へと向きを変えてしまい、Uターンして丹念に道を探しながら戻ったが車道は存在しなかった。地形図に実線は人間が歩く幅の道らしかった。

・それなら学校付近から取り付こうかと思ったが、こちらの山麓は竹藪が濃く突っ込むのに躊躇するくらいの藪のレベルであった。

・さらに地形図を見て、日影で藪が薄い可能性がある北側から攻めることに切り替えた。北東側を通る県道から南下し、小さな集落からダートに変わって山麓の植林帯との境界で直進方向は廃林道化するので、ここで駐車して歩きに切り替えた。

・植林なので先は見えないが、地形図によるとこのまままっすぐ登ると380m峰を乗り越えることになるので右に迂回することに。うまい具合に廃林道は途中から右に曲がっているが、どうもそのまま上がることなく麓を巻いていそうな気配なので、途中から廃林道を離れて左の緩やかな斜面に取り付き、上へは登らず右へとトラバース。植林帯で基本的に藪は薄いがシダや低灌木があるのでやや歩きにくかった。

・廃道らしい溝が続く浅い谷地形を越えれば今度は刈場山山頂への斜面に取り付く。ここも今までと変わらず植林の連続で藪は薄く歩きやく、南側から登らなくて正解だったようだ。竹は皆無で点在するのはアオキ。日影を好む樹木で幹まで緑色であるが実は真っ赤である。どこかの山ではアオキの藪に遭遇したことがあるが、そこまで密生することは滅多にない。

・最後は急傾斜を登りきると東西方向に延びた明瞭な尾根に乗る。尾根上には何となく薄い踏跡があるような。周囲を見渡すと右(西)に高まりがあるのでそちらへ向かう。

・僅かな登りで刈場山山頂に到着。植林に覆われて展望皆無で山頂標識も全く無かった。山頂を示すものは三角点のみ。山頂から南西に延びる尾根には比較的明瞭な踏跡あり。南か西にその入口があるかもしれない。

・帰りはほぼ往路を戻る。

 

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